2009/09/08

MacBook+VMware+Vistaで遭遇したFlashplayerの不具合

アップルストアで売られていた修理品のMacBook 13インチ アルミニウム (late 2008)を手に入れました。 少し古いですがNVIDIA 9400MGのチップセットが入っていれば、しばらくは問題ないだろうという判断からです。 MacBook Proの方が液晶の色域は向上していますが、普段使う分にはこのLEDバックライトで問題ありません。

さてさて、今回はVMWare FusionでVistaを動かした時に遭遇した、Flashplayerの不具合についてです。

普段使っているInspiron 640mやらMac miniやらでは、VMWare(Player)からVirtualBoxに移りました。 今回はWindows Vistaを割と安定して使いたかたったので、VMWare Fusionを使いました。 VirtualBox + Vistaの組み合せは試していませんが、Ubuntuの経験からはきっと問題なく動くんでしょうね。 スナップショットを活用するつもりはないので、VMWareは安定して動いて欲しい保険の意味が大きいです。

さて、IEのアイコンをDockに入れます。 MacからIE8のアイコンをクリックするだけで全画面モードでVistaが立ち上がり、IEが動き始めます。 最初はIE8が立ち上がらなかったりしましたが、VMWare Toolsを入れたり、ゴチャゴチャしている間に、どうやらいまのところはちゃんと動くようになっています。

しかしYoutubeで全画面に切り替えると画面が固まってしまいます。

症状を改善するには全画面表示に切り替える前に、動画上で右クリックをして設定から「ハードウェアアクセラレーションを有効化」のチェックを外せば良かったのですが、情報が見つけられなくて苦労しました。

分かってしまえば、以前もlinux上のflashplayerで同じような事があったと思うんですよねぇ…。 無意識にキャッシュ設定周りをいじった時に変えちゃったのかなぁ。

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