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2012/09/22

平成16年製デミオについて、2012年4月の車検から今月(2012年9月に)までにした こと

いろいろあって最近はブログの更新もいまいちだったので、4月に受けた車検から、今月、2012年9月、に交換した部品やら、その感想なんかを書いてみる事にしました。

別に特別な事をしたわけでもなくて、基本的にはオートバックスで購入したものを、そこのピットで取り付けてもらっています。そのため、オートバックスへの礼賛記事みたいになっているかもしれませんが、そんな気はありません。

かといって、事実を書いた部分が、多少批判的な印象を与えてしまうかもしれませんが、サービスや作業内容に問題があるとは思っておらず、他意はありませんのでご了承ください。

スペック

車の概要は次の通りです。

  • 形式:UA-DY3R
  • 購入年月:2008年4月 (ただし中古車として)
  • 登録年:2004年 (平成16年)
  • 現在までの走行距離:約9万4.3千キロ

中古車ですがディーラーの直営店で購入した事もあって、必要な部品の交換なんかは最初にいろいろやっていて、全体的には問題はなくてとても満足しています。

2012年4月:車検

いままでディーラーで受けていた車検ですが、いろんな状況から、今回始めてオートバックスでやってもらう事にしました。

見積り時の内容でやってもらったので、2010年にディーラーで車検を受けた時と比べて、だいたい半額以下ぐらいの値段になりました。

その代りブレーキ液やエアコンフィルターなんかも変えていないので、それなりに問題を抱えてはいます。

引き渡しの段階で、ブレーキ液やパワステ液の交換なんかを勧めてきて断わったのですが、車検の時にすれば手間が省けるだろうにと思った事を覚えています。

渡された書類にある、後で交換する事になるバッテリーやタイヤの溝なんかのデータは、次のようになっています。

  • 走行距離:約8万9.0千キロ
  • タイヤ溝の深さ
    • 前輪(左、右):(3.0, 2.9)[mm]
    • 後輪(左、右):(3.8, 3.5)[mm]
  • バッテリー診断結果
    • 容量:79%
    • 電圧:12.9V
  • 交換したオイル:マックスファクトリー SM0W20

夏休みの時期などは遠出をしたりした経緯もあって、若干走っていますが、だいたい一ヶ月毎に1,000kmぐらいづつ走っています。

車検から3ヶ月ほど経って、既に3,500kmほど走っていた事もあって、アクセルを踏んでも加速が悪く、坂道を上る時にはかなり大変な多いを感じるようになりました。

2012年9月:オイル交換 + 車検後の無料点検

このまま半年経過するまで待てなかったので、少し暑さがやわらいできた頃に無料点検のハガキが届いた事もあって、ついでにエンジンオイルを交換をする事に決めました。

普段は値段的に安い部分合成油で、オートバックスのPBオイル(Vintage 0W20)を入れていますが、 今回は同じ値段でセール対象になっていた Castrol の Magnatec 0W20 に交換しました。

交換してからは、夏の暑さが続く日でしたが、以前とは見違えるほど、エンジンが回転してダイレクトに前に進む感じが得られる印象です。 まぁエンジンオイルを変更するといつも感じる事ではありますが、これがどれくらい続くのかなぁ、と思っています。 Magnatec自体はいつもと同じ部分合成油なので、3,000km走った時にどんな感じか確認しようと思います。

結果として、特にエンジンに問題があるわけでもなく、車検の時に自動的に交換されたMax Factoryエンジンオイルの劣化の度合いがあまりにもひどかったという事になるんですが、3,000km走った後の印象が良ければ、次はPBオイルではなくて、5千円出しても全合成油系のオイルにしようかなと思います。

さて、このエンジンオイルの交換時に、改めてタイヤとパワステ液とバッテリーの交換を勧められました。 パワステの動きに問題は感じていなかったのと、バッテリーは75%, 12.9Vという事だったので、ここはスルーしました。

タイヤはスリップマーク(1.6mm)が出ていたので、さすがにやばいなぁ、という事で他のお店も周って交換する事に決めました。

ただ、車検から半年、3,5000キロ走って、1.5mmも削れたのか、ちょっと疑問ではありますが、 タイヤ自体が劣化していたはずで、むしろよくバーストしなかったと思います。

2012年9月:タイヤの交換

せっぱつまった状況でしたが、1週間ほど後に再びオートバックスのお世話になりました。 PBタイヤにしたい旨を店員に伝えると、扁平率55%のタイヤはありませんよと即答されましたが、価格表のファイルを見ながら、韓国製タイヤの次にPBタイヤをあたかも先ほどの会話がなかったかのように勧められました。

ちなみに、このデミオに適合するタイヤは二種類あります。

  • 175/65R14
  • 185/55R15

手持ちのタイヤは両方あって、14インチは買った時におまけで付けてもらったスタッドレスにアルミホイール、15インチは購入した時のまま純正アルミホイールに夏タイヤ、として使っています。

今回は15インチの方のタイヤを交換する事にしました。タイヤ舘などもいったのですが、目当てだったSNEAKERがモデルチェンジ前らしく生産中止かつ在庫なし、で残念でした。値段的には購入したオートバックスのPBタイヤとそれほど違わず問題なかったんですけどね。

そんなこんなで、在庫があった事もあって、オートバックスのPBタイヤ(MAXGRADE SIII)にしました。 いままでが悪すぎたため、新品だけあってびっくりするくらいに、取り回しが楽になりました。

以前は、カーブを曲る時にハンドルの戻りがつっかかるように感じたり、ロードノイズをじかに感じていましたが、タイヤを交換してからは、カーブを曲った時にハンドルから手を離すとスルスルと戻るし、静かという印象はないですけれど、エコタイヤというよりはコンフォートタイプといっているだけの事はあって、乗り心地はかなり改善されました。

直進性が増したとは感じませんし、タイヤの経年劣化がどれくらいのスピードで起るのか分かりませんが、想像以上に良くなっていると感じています。

この交換後に片道40〜70kmほどを合計400kmほど走りましたが、いままで良くて13km/lぐらいだった燃費が17km/lになり、オイル交換の直後と比べてもタイヤの交換が大きく寄与した結果だと思っています。

2012年9月:バッテリーの交換

マニュアルによると、UA-DY3Rに適合は46B24Lです。

交換前に使っていたものは2009年5月に、やはりオートバックスで購入しています。 オートバックスで46B24LというとPBの中でも水色の一番安いもので、バッテリー補充液のメンテナンスが必要なモデルです。

4万キロ/2年保障の製品を、3年半ぐらい使っていたわけですが、硫酸銅の結晶がマイナスターミナルに付着していて、4月に79%, 9月に75%となっていた事もあって、真冬に70%を切るのは自殺行為に思えたので交換する事にしました。

メンテナンスしながら短いサイクルでバッテリーを交換すればトータルでのコストは下がりそうですが、 自分には向かない事がよく分かったので、今回はメンテナンスフリーバッテリーが候補です。

55B24Lにしようかなと思っていたのですが、10%引きになる事もあって、65B24Lにしました。 どうせ4年もすれば交換とは思っているので、どっちでも良かったのですが、違いが何か実感できるかなぁぐらいの期待を込めています。

オートバックスで作業してもらった時に、時計やらガソリン交換してからのトリップメーターやらのメモリが消えてしまったのですが、まぁすぐに自分で戻せるし、前の値もだいたい覚えているので、気にしません。

ただ「影響は時計だけですが、すみません。」、と謝られただけで、何かダメージを与えるような事をしたとは説明されていませんが、 どうやってバッテリー交換時にメモリ内容を消したのか、けっこう気になったりしてます。

結晶を落す時に端子に繋っていた線が外れてしまったのかなぁ。

バッテリーを交換して音が良くなるものとは思いませんが、ヘッドライトは確実に明るくなったし、時計の時刻が狂う現象も軽減されるといいなぁというところです。

さいごに

オートバックスのPBエンジンオイルは、いまの時期はネットショップサイトから消えていて、店頭でも在庫らしきものはありましたけれど、山のようには積まれていませんでした。

また、PBバッテリーは、ブランド立ち上げ当初はパナソニックのOEMだった記述がありますが、交換したものはBOSCHのOEMでした。 ひょっとしたら容量別で混在しているのかもしれませんが、よく分かりません。

始めてディーラー以外で車検を受けましたが、中古車とはいえやっぱり定期点検と車検はディーラーで受けたいなぁというのが現時点での感想です。

自分で作業をするようになったわけではありませんが、今回はいろいろと勉強する機会になりました。

2010/11/25

松島x町山 未公開映画祭: 「ジーザス・キャンプ」をみた感想

関東圏で放送されているアメリカのドキュメンタリー映画を紹介するTOKYO MXの番組で紹介された映画が オンラインでみる事ができるようになったので、英語の勉強を兼ねて何本か観ました。

その中で最初に紹介されている番組で、かつ、強烈な印象を残す「ジーザス・キャンプ」をみた感想をメモしておきます。

宗教に対するスタンスとこの映画を取り上げた動機

ここでは個人的な宗教観を元に何かいうつもりはないのですが、切り離す事もできないので、まとめておきます。

私は自然への畏怖の念とか、他人の信仰に対する敬意は持ちますが、現在の私は無宗教と形容するのが適当だと思います。

かといって宗教と無縁かというと、幼稚園から小学校卒業くらいまでの間は伝統的なプロテスタント系の教会とのかかわりがありました。

穏健な環境で、今回取り上げた映画のように、聖書を絶対視するような事は求められず居心地はよかったのですが、引越しを機会に自然と疎遠になりました。

何かを絶対視したいがために、客観的な事実をねじまげかねないような信仰は私の価値観と両立しません。 その点がこの映画を取り上げた理由だと感じています。

さて、感想のまとめ

この映画をみて「嗜癖」、「共依存」という言葉が頭をよぎりました。

嗜癖、共依存の一つの考え方

A・W・シェフの著書「嗜癖する社会」の監訳者まえがきの中で斎藤学さんは、シェフが定義した3つのシステムを次のように簡単にまとめています。

  • 白人男性システム - 「…自分や他人をコントロールするパワーを基本とし、そこから生じる力の階層の存在を信じるシステム」
  • 反応性女性システム -「白人男性システムに奉仕しようとする共依存的態度が生まれてくる。」、あるいは、「自分自身の能力を高めて弱者のレッテルを隠し、白人男性システムのメンバーになりおおせようとする」システム
  • 第三のシステム - この2つから独立した「価値観やルールにとらわれず、自分の性や資質に忠実に生きようとする人々の作る関係」から成るシステム

ポイントは私たちの生きるこの社会が「自分や他人をコントロールするパワーを基本とし」ていると規定する部分です。

映画を宗教とは違う角度からみてみる

神という絶対的存在には無限のパワーがあると考えれば、その無限のパワーを元手に、自分にも転嫁しようとする欲求は、ごくごく自然に思えます。 無限のパワーがあるなら使わなきゃ損でしょう、そんな感じです。

また神の言葉を語る事で、本来の脆弱な自分を覆い隠すことができます。 自分自身のパワー不足を補い、他人にパワーを行使することが可能な存在になるわけです。

映画の中では説教をする時の自分を、自分であって自分ではない存在と認識しています。

子供たちも大人たちも、パワーを指向するシステムの中で信仰を強化するインセンティブを持っている、そういう存在にみえました。

彼らが第三のシステムに存在していれば良いのですが、このシステムはシェフによって前述の定義に加えて「多様で変化し、オープンなシステムの輪の中でとらえられ」るものとされています。 彼らは何かには忠実ですが、それは「自分の性や資質」ではなく、第三のシステムに当てはめることには無理があります。

教条主義的な環境で子供が育つとどうなるんだろう

私は特定の強固な信念を持って疑う事を良しとしない教条主義的な環境で子供が育つ事で、特に思春期の迷いや葛藤を乗り越えるのではなく、迂回してしまい精神的に成長できずに大人になる可能性を心配しています。

いたずらに常に自己を肯定させ、葛藤する事を避ける人達もまた第三のシステムに入れるには、柔軟性が欠けていると思っていますが、いまは映画に出てきた人達を考えます。

この映画に出てくる大人たちをみていると、子供を思いどおりに動かしながらも、適当に楽しんでいるようなので、あまり心配はなさそうです。

しかし、その高みにまで到達できない、この映画には出てこない、素直が故に脱落していく子供たちがいるように思えてなりません。

この固定化した観念の中で折り合いをつけていくには常に正当化や全肯定など、ごまかす事が必要になるでしょう。

信仰によって人間の弱い部分を強化してくれるのは、多くの宗教に共通した側面だとは思います。 しかし映画に出てくる人達は自分自身の前に他人を屈服させる、あるいは王になる瞬間(あるいは王の列席に引き上げられること)を待ち望んでいるようにしかみえないのは私だけでしょうか。

あと気になったところは…

自分の欲求を満したいがために、やたら言葉の前に「イェスの御名によって」とつけているのは目立つところです。

自己の力を誇示したいだけなんじゃないかなって感じるんですよね。

でもそう思うのは、きっと過去の自分の影をいくらかそこにみているんでしょう。

嗜癖しない人などいないし、他人に影響力を持たずにいられるわけもありません。 これは程度(バランス)と、現状を変えていけるFreeな状態にあるかどうかの問題です。

若い人たちには一貫した力強さは魅力的かもしれない。 私みたいにいう人間を一貫性のない頼りないものと思うのかもしれません。

けれど柔軟に自分を変えていく力を一番持っている世代が、自分と異なる考えを、自分の信念だけを根拠に否定している様はみていて嫌な気分になりました。

穏やかなルールと多様性が繁栄につながる、これは私の信念で説明することは困難ですが、悪くないと思っています。

この記事で取り上げた品々

2010/10/19

情報カードに合ったボールペンの選択

今回は技術的な話しではなくて、普段持ち歩いているメモ帳の紙質とボールペンとの相性のお話しです。

アイデアなんかを思いついたときにメモを取る道具として、 コレクトライフといったメーカの5x3サイズの情報カードを 専用ケース(CP-453)に入れて持ち歩いています。

コレクトのWebサイトではCP-453が載っていませんが、下敷付きのカードケースでメモを取るにはお勧めです。 というか、これ以外には考えられません。

コレクトの用紙はかなり固くしっかりして好きなのですが、カードケースの固めの下敷との相性もあるのか、ボールペンの種類によってはうまく書けないという状態になりました。

症状/課題点

固めの紙にうまくインクが吸い込まないようで、あきらめていたのですが、情報カードを変えて書き比べてみたら、どうやら コレクト製の情報カードSigno 0.28mmの組み合せの時だけ、特に悪いという事がわかりました。

普通の紙であればSignoは書き味も良くて好きなのですが、今回はその書き味を実現するためのインクが紙の上で固まってしまったようです。

普段、PCや机に向っている時にはA4サイズのコピー用紙(裏)とJetStreamの3色ボールペン(0.7mm)を使っているのですが、情報カードケースにはうまく入らず、また太さも適当ではないため他のものを選ぶ事にしました。

そこでいくつか軸の細いボールペン(油性、ゲルタイプ)を準備して書き比べてみる事にしました。

候補にするボールペン

もともと文房具は好きなので、ボールペンもいくつか持っていました。 それに新しく購入したものも含めて書き味とインクの乾き具合を比較してみることにします。

今回試したボールペン(メーカ、品名、型番)は次の通りです。

  • uni, Signo 0.28mm, UM-151-28 (比較用)
  • uni, Signo RT 0.38mm, UMN-103
  • uni, JetStream3 3色ボールペン 0.7mm, SXE3-400-07
  • uni, JetStream 0.5mm, SXN-150-05
  • ZEBRA, HYPER JELL 0.5mm, JJ101
  • ZEBRA, エアーフィット500 0.5mm, BA20
  • Pentel, Slicci 0.3mm, BG203-F1
  • Pentel, Slicci 0.4mm, BG204-A
  • Pentel, ENERGEL 0.5mm, BLN75-A
  • 他、多数

これらのペンを使って情報カードの上に1行1ペンを基本に、文字を書いて、しばらく経ってからまとめてゆびでなぞってみたりしました。

今回は5x3という比較的狭い領域に文字を書く必要があり、A4程度のメモ用紙やノートを使った場合とは違って、固めの下敷と紙質の上で書くという特殊な事情があります。

評価とその基準

今回の評価の際に確認したのは次の点です。

  • 書いてから5分程度後に指でなぞって滲まないこと
  • 書き始めからなめらかに書けて、かすれないこと
  • 「影響」といった画数の多い漢字を書いて、判読できること
  • 全体的な書き味やペンの持ち具合が気に入ること

普段は問題なく使えるJetStream 0.5mmはカードケースの上では力が入らずにかすれてしまう場面がありました。

JetStream 0.7mmは軸の太さもあってお気に入りですが、やはり線が太すぎるので、今回の用途には向きません。

その他にはSlicciと対抗すると思われるHi-TEC-Cなどが含まれていますが、あまりにも書けなくなるタイミングが多いので使えない事を確認して終りました。

結局のところ書き始めから、ほぼ問題なく書けたのは数年前に購入して放っておいたSlicci 0.3mmだけでした。 若い子向けのファンシーな色が揃っているペンですが、速乾性となめらかさに関しては最高だと思います。 もちろん文字の線も細いですし。

Slicciの問題はペン軸が細すぎて、長時間持つには疲れるということです。 ENERGELは持ちやすさや速乾性がウリでSlicciの課題を克服できるかと期待したのですが、今回のケースではインクが出すぎて線の太さや速乾性について最悪な結果になってしまいました。

重ねていいますが、A4程度のサイズで普通の紙質のメモ用紙に、しっかりと力を入れて書く場合は、こんな結果にはならないでしょう。Signoはとっても良い書き味を持っていますし、いまでも良く使う好きなペンの一つです。

今回の結果を受けてオレンジ色しかなかったSlicci 0.3mmでは、ちょっとアレなので、近所の街の文房具屋さんでSlicci 0.3mmのブラックとブルーブラックを購入してきました。

ブルーブラックは良い発色で、とても気に入っています。

さいごに

最近はダイソーでも5x3サイズの情報カードを100枚100円ぐらいで扱っています。

これの紙質はペナペナしていて、気に入りませんでした。

CRCカードの練習用とかの目的で、ダイソーの5x3サイズも持ってますけどお勧めはできないです。

ダイソーで買うなら、紙質を考えると、白地ではなくて色付きの5x3サイズのカード(80枚100円)か、文房具コーナではなくてラッピングコーナ付近にある名刺サイズの無地メッセージカード(100(or 50?)枚100円程度)がお勧めです。

2010/10/21追記: 名刺サイズの無地メッセージカードはダイソーで50枚100円でした。 コレクトの100枚200円程度のものよりもずっと厚いので、まぁ値段相応かなと思います。

いまのところはメモを取る名刺、5x3サイズ、考えをまとめるB6サイズ、の併用がベストかなと思っています。 さすがにB6サイズは持ち歩けないので、めったに使いませんけどね。

この記事で取り上げた品々

2010/10/04

名刺サイズのGuitar Chords Cheat Sheet

インクジェットプリンターは 名刺サイズのカラー印刷 が簡単にできるので、 数年前にCanon PIXUS iP4300を購入してから家のネットワーク構成図とか主要な設定パラメータなどいろいろな資料を印刷してきました。

今回はギターのコードを分析するためにルート音からの相対的な指板上の各ポジションの一覧を作成してみました。

作成した図一覧

Root 6th Chord Position Table
Root 5th Chord Position Table
次の3番目の表は5弦3フレット、C音をルートとしてみた図になっています。 2番目の情報と被っているんですけどね、うまく並べると12フレットまでのスケールがわかります。
Root 5th Chord Position (Nut) Table
Root 4th Chord Position Table

印刷用PDFファイル

Webに載せるために150%のサイズでJPEGファイルを作りましたが表示専用で、印刷用としてはファイル形式も中身も適さないんですよね。 今回はMacで作業をしたので、プリンタメニューから PDFファイルに出力しました。

このPDFファイルを使ってフチなしの名刺サイズ(55x91mm)の用紙に印刷しました。 品質はわかりませんが、名刺サイズでなくとも用紙のサイズに合わせて印刷することもできるでしょう。

まとめ

A4サイズのコード表やCircle of 5thの表なんかは間違いなく便利なのですが、 カードサイズは消費するインクの量も少ないし、それなりに便利な場面があるかなと思っています。

A4サイズならレーザプリンタを使いますが、インクジェットが年末の年賀状と確定申告の時にしか活躍しないのは勿体無いので、これからもちょっとしたデータを印刷してみようと思います。

2009/07/29

ガラス製CDは録音時の音質をより忠実に再現するのか

先日無事に運転免許証のAT限定解除に成功しました。この歳で教習所は精神的な負担があまりにも大き過ぎます。

GIGAZINEなんかでもさらっと「高音質な『ガラス製CD』」なんて書かれています。 この手の話題になるとすずきひろのぶ氏がfjで行なった実験のことを思い出します。 まぁあれは比較対象になるデータを取得して比べていたので、今回のようにガラス製CDだけが準備されていると普通材質のCDとの比較ができないのが残念でなりません。

ガラス製CD自体は新しいものではないので、いくつか音質について書かれたサイトを眺めてみました。 記録できるデータ量に違いがあると思っている方はさすがにいないようですが、やっぱり「音質」とはなんぞや、というのが感想です。 たぶんメディアの値段や所有している満足感も加算されるんだろうなぁ。 それに余計なものは音に(認識可能な)影響を与えるというのが公理のように働きますし。

「データを忠実に読み取りたい」という目的のためにメディアを重くしたりするのは理解できます。でもいくらメディアを磨いても、CDプレーヤー側のピックアップに汚れがあればどうしようもないし。 そうかピックアップとメディアとの間の埃を追い出すようなバキューム付きのプレーヤーは売れるかなぁ。 電源ラインにノイズが乗りそう。そもそもディスクが回転しているし。

まぁ高級プレーヤーと何かのおまけで付いてくるポータブルCDプレーヤーのピックアップは同じ信号を送り出すのかといわれれば、同じだとは思いますが、何かの影響でエラー訂正をちゃんとしてくれないとか違いがあるかもしれない。

でも、メディアの材質が影響する範囲はあまりにも小さいと思うし、 ピックアップで拾える範囲での違いは認識できるほどの大きな違いはないと思うんですよ。 やっぱりD/Aコンバータから先にこだわったり、スピーカーを自作する方が好きだなぁ。

問題があればより根本に近いところで解決するのが常道ですが、音に限っていえば出口に近いところから順番に攻めていくのがおもしろいと思うのですよ。 そう、まずは車の音がしないちゃんとした部屋を準備しましょう…。

2009/07/20

QuietComfort2のイヤーパッドを交換した効果

ここにも書きましたがQC2のイヤーパッドを数日前に新品に付け変えました。 形が崩れていたパッドを交換した事で耳にフィットするようになった装着感の変化はもちろんですが、外部ノイズの遮音性も良くなったと思います。

形が崩れたイヤーパッドを使い続けても、耳にフィットしないだけではなくてノイズの面でも気がつかない内に劣化していたのかと思うと、我慢せずに早めに交換すればよかったと少し後悔しました。

2009/07/16

QuietComfort2のイヤーパッドを交換する

BOSE製のノイズキャンセリングヘッドフォン QuietComfort2 (QC2)の耳当て部分のスポンジが露出してしまったので交換しました。

以前にも一度交換したり、プラスチック部分が壊れて修理に出したり、いろいろあったQC2。 以前もオフィシャルサイトの通販で購入しましたがログを調べてみると約3年前の2006年8月頃。交換用パッドが4000円ちょっとと高いですが、交換用のパッドをちゃんと売っているだけましかなぁ。

調べてみると他のメーカーも保守用部品として問い合わせれば販売していたりするようなのですが、 かといってあの頃は他のメーカーからちゃんと動くノイズキャンセルできるヘッドフォンは売られていなかったし、新しいものを買う気はないし、しょうがないか。

製品自体の性能や使い心地には、まったく問題がないんですけどね。 やっぱりお金がないとBOSEの製品はちょっとつらいです。

2009/05/30

送信するContent-TypeでbloggerへHTMLを直接ポストできるとは

bloggerへメール経由で記事をポストする場合、体裁をコントロールしようと思ったら、送信前に直接HTMLコードを編集できた方が良いと思っています。
普通はそんな事を考えたりしないのでしょうけれど、改行は<br />を挿入しているか、<p>に対応する</p>が挿入されているか確認したいからです。

thunderbirdはいくらかコントロールする事が可能です。
それでもコードは確認できなさそうで、自分が二重に<p>を挿入していないかチェックするといった手段はなさそうで、ポストした後にblogger上でコードをチェックしないと不安です。

やはりメールでbloggerに記事をポストしようとするなら、普通のメールエディタとは少し違う機能が必要そうです。


ここから下はbloggerにポストした後で編集しています。
thunderbirdからポストしたオリジナルの記事はいくつか修正しています。

  • &lt;p&gt;の&部分が&amp;に変換されてしまい、タグのように表示できないため、ソースを手動で"&amp;lt;"を"&lt;"のように修正
  • 段落を囲む<p>に対応する</p>が挿入されないので手で挿入
  • ブラウザで75バイト近辺で改行されたところに<br>が入っているので、不適当なものは削除して必要なものも<br />で置き換え
  • 本物の改行は<br />で置き換えられてソースがみずらいので手動で改行
こんなところでしょうか。

改行文字は1 or 2バイト程度とはいえ、blogger全体では相当な量になるでしょうから、削除する意義があるのでしょう。(メール本文の改行コードはCRLFである必要はないはずだよなぁ…)
thunderbirdからの投稿はちょっと使えないかなぁ。

upload a blogger article via e-mail / e-mail経由でのブログ記事のアップロード

<p>e-mailインタフェースを使ったblog更新のテスト。</p>
<p>この仕組みは約に立つのか…。
<br />
他のWebを使って記事を追加する場合には、無茶してAPIを叩こうとするよりもメールで送った方が簡単かな。</p>

2009/05/28

ブログのテンプレートを更新

少し時間ができたのでbloggerに登録されている普通のテンプレートを元に自分用のテンプレートを作成してみました。

適当にテンプレートをいじって放置していたせいかアクセス数が激減していたりします。
まぁ良いんですけどね。

2009/03/28

twitter始めました & 記事の洗い直し

友だちがtwitterに登録したっていうのを聞いて、 RSSリーダー代りにもいいかなと思っていまさらIDを作ってみました。
まだGoogle AppEngineやTechCrunchをフォローしているぐらいだけれど。

このブログもCSSを少し修正して、過去の投稿を一度洗い直して自分を知っている人も、まぁたぶんきっとなんとか読めるかな、ぐらいのレベルに変更しました。

ああ、でも見落としがあるかも。
言葉の足らない投稿で不愉快な思いをさせるのは本意ではないので、 その点はご理解下さい。

2009/03/26

okwaveを始めてみた

いまのプロバイダーはNetNewsのサーバーを提供していないのですが、時々fjを懐しく思う時があります。
Google Groupsでは今でもfj.*なグループを一覧にする事もできて、使えない事はないけれど、 スパムに埋没しているグループもあったりで時代の変化を感じます。

そんな話しとは直接関係ないですが、商業的にQAサービスを提供しているokwaveに登録してみました。
観察がメインですが、回答できそうな質問には答える方針で参加しています。

受け手にかなりの読解力を要求する前後を省いた要点だけの回答や、スルーできずにつっこむ人がいたり、関係ないところで淡々と答えている人がいたり、fjと似ているところもあるけれど、匿名性のためか全体の雰囲気は2ch.netと昔の掲示板システムのフレーバーがまざっている感じです。
個人的にはfjの実名主義は責任も伴なう側面があって好きですが、 今も昔も匿名性に頼って言いたい放題な方は全体の品質を下げる方向に貢献しているように見受けられます。(例外は今も昔もいらっしゃいます…)

そんな方への対処の方法は昔からいろいろありますが、回答の作り方や処世術も含めて「fjの歩き方」なんかは一般向けに編集されていて読み易いと思います。
ネチケットはまだ現役だと思いますが、 あまり読まれる機会もないのかなぁとか思うと寂しいですね。

いまある2ch.netやいろいろな投稿サイトをみて、その文化に染まる事が流行りに乗る事だと勘違いせず、あるべき方向を利用者が考えて便利に使っていけると良いなぁと思います。

気になった事

使っていると、一言だけ御礼やコメントを追加したいタイミングがありますが、システムと規約の制約から質問者が簡単な御礼を伝える事だけしかできません。
無用な論争を避けるために、これはこれで有りだと思いますが、回答していると「〜なつもりでした」ぐらい書き加えたい時があります。

回答とは切り離してblogなど一方的にかきなぐる場所があれば、回答だけをみて不信感を感じた人も+αの情報を確認できるかもしれません。 その反面、非難中傷、罵倒が書かれていれば、さらに憎悪が増す事になるでしょう。
管理できないものを増やしても利益がないという事なのか、 ここをみていると商業的に事業者が管理できる範囲をよく表していると思います。

多様性は重要とはいえ、ここら辺のバランスは匿名性を薄めていかないとどうしようもないかなぁ。
日本の文化だと全面的な実名主義は一般向けのサービスでは難しいと思いますけどね。

参考までに1995年にオーム社開発局から出版された「fjの歩き方」には、参加者の心得として次のような事が書かれています。

  1. fjのネットのむこうには、人間がいることを忘れるな
  2. fjという郷に入りては郷に従え。でも盲従することなかれ
  3. fjでは、肩書きで物を言うなかれ
  4. 困った時のfj頼み
  5. fjを、賢く使って、いいくらし
(fjの歩き方 P.53より)
これにみんな従っていたわけではありませんが、全体的にこういう考え方で支持されていたコミュニティもあったという事は忘れたくないものです。

2008/03/27

海腹川背Portableを試す

あまりに評判が悪いので試してみました。
バグの事が良く取り上げられていますが、どちらかというと全体的な操作感に問題があると思います。これまでとは違うPSP版と思ってプレイしてみたつもりだったけれど、ボタンの押し具合に対するキャラの画面での反応に違和感を感じるんですよね。これでちゃんと振り子が作れれば良いのですが、しばらく遊んでも小さい振り子を作れる気がしませんでした。

原因はルアーをひっかけた状態での下ボタンに対する跳ねっ返りが強すぎるのかなと思います。ちょっとした反動で凄く大きなジャンプができるので、繊細な動きは期待できません。

SFC版とPS版の違いがどうという事ではなしに、もう少しだけルアーが伸びて、ゴムの弾性が弱くなるといいのかなと思いました。
ゲームではあるけれど爽快感はあまりないですね。

触れても死ななかったり、オタマジャクシ面が簡単だったり、初心者向けに配慮した割にはゴムの弾性が強すぎて振り子をちゃんと作ろうとしても難しいところは残念なのかなと思います。そんな理由でおもしろいと思う人もいるだろうし、我慢ならない人もいるでしょうし、単純につまらないと思う私のような人もいるんじゃないでしょうか。

2008/03/20

zabadakのDVDをみる

ニコニコ動画でzabadakの「のれんわけ」ライブの様子をみていた時に、コメントでDVDがマグネットという会社の直販で入手できる事をしってさっそく注文してみた。
いやぁいいですね。やっぱり。DVDでみると全体の雰囲気がよくわかるし、ライブとしての完成度が高かったんだなと実感します。

zabadakのDVDをamazonで検索してなかったから無理だと思っていたのに、まさか直販のみで存在していたとは思わなかった。こういう事もあるんですね。
以前にGoogleで検索できないものは、世間から無いものとして扱われるという話しを先生とした事があったけれど、その話しを思い出しました。

2007/10/20

昔に書いたものを載せてみる

学生時代にWebに揚げていたものたちを、新しいサイトに載せてみました。
文章が「です、ます」調から「〜る、である」調の混在で恥しいけれど、このblogも同様に文体は、"意識せずに"その時に気分や内容によって変化しているところはあいかわらず。

それでも内容の一部はいま読んでも勉強になるというか、復習になるので、とりあえずこのままにしておこうと思います。

2007/09/13

ひさしぶりにお気に入りなCD

先日、近くの電気屋さんのCDコーナーで天野清継さんのニューアルバム"In the air"をみつけました。天野さんは昔にJTのCMで演奏している姿をみて知ったギタリストですが、国府弘子さんと共演したアルバムの"Heaven","Heaven and beyond..."は今でも良く聞いています。田舎に居た頃、近くのCD屋さんに"Azure"が置かれていて「テレビで見た事あるかも」と思って買ったのが最初でしたね…。 ギターだけのアルバムで、普段スローテンポでよく知っている曲がアップテンポなのはかなりビックリしましたが、どの曲も聞いていると自然と微笑んでしまいます。聞いているとリズミカルな曲でも心が落ちつくというか、昔からじっくりと聞きたい、大好きなギタリストの一人です。

2007/03/03

メールアドレスがなくなった…

気がついたら共同で使用していたレンタルサーバーにあった自分のドメインが消えていた。 最近更新のお知らせがこなかったから、おかしいなぁとは思っていたんだよね。
放っておきつつ甘えていたのは自分の責任なのでとりあえずドメインをホスティングできるレンタルサーバーを探した。

最近はいろんなところで共用サーバーを提供していて、選択に迷うほどある。 微妙なメニューの違いやカスタマイズできる機能の違いなどなど…。

Dynamic DNSで自分の部屋にサーバーを置いてもいいのかなとは思ったけれど、トップページくらいはちゃんと安心できるところに任せておきたいかな。 PHPやCGIが使えれば、DDNSを併用して家のサーバーへProxyする事もできるし…。

それ以前にコンテンツがないという話しもある…。 会社との契約上のしばりもあるし、面倒なんだよなぁ。

2007/02/17

システム管理と自動化

GNUのcfengineといえば私が大学に入った頃から存在するシステム管理での自動化を推進するツールですが、まともに使われている現場についての情報を聞いた事がありません。
それなりにあるはずですが、システムの自動化というキーワードは本にもなりにくいのか、UNIXでかつ、エンタープライズ環境という切り口では、システム管理の本そのものをあまり見た事がありません。

もちろん製品やソフトウェアのマニュアルというものはありますが、所詮道具なので、それを料理するためのレシピ集というのはあまり見ません。 オライリーからもいくつか本は出ていますが、Unix Power Tools以外はそれほど使えないレシピ集に見えます。
特定の料理が口に合う人には良いと思うんですが、マニアックな人が多いためか、行列のできる料理はあまりないようです。 ハードウェアを見るのか、ソフトウェアだけをみるのか、なんでもかんでも管理者という一人の肩に落ちてくるのか、料理の味などどうでも良くなる状況もありそうです。

さてcfengineなどの自動化はシステム管理に関わる人間には必要な品質改善の方法です。
## いまいちポピュラーではないようですが…。 最近は死活監視などを行なうモニターツールが雑誌で解説されていましたが、製品を含めてこういったツール類はいろいろ使われているはずです。
##「死活」という言葉はその本で始めて知りました

この他にもrsync+sshを使ったファイル配布は、いたるところで行なわれているはずですが、こういった仕事をさせるためにad-hocな方法で設定を変更してはいないでしょうか。 sftpしか使わないのにsftp-serverをcommand=に指定していなければ、セキュリティ上問題があるかもしれません。
問題があるかどうかを判定する、基準すらないかもしれません。 上司やお客様から微妙な場合の判断基準を置く場所が与えられていないかもしれません。

ここでいうシステム管理者はサラリーマンを意図しているので、この仕事に就く道はいくつかあります。

  1. 新入社員として配属された子羊
  2. SIerとしてシステム開発に携わった後、ソフトウェアと供に納品された開発者
  3. 開発に疲れて下流に流れついた元開発者
  4. 効率化を行なう製品開発や研究の一環として運用にもときどき携わる研究者
まぁ皮肉が相当入っているのは自分自身は(1)に該当するからなので気にしないように。

とにかく、システム管理者が突拍子もないスキルを持っていない限り、仕事として始めたシステム管理という仕事について概要を知る方法も教えてくれる人もいないために、自分の仕事がシステム管理なんだと理解しても、それは無理のない事といわざるをえないように思えます。
独学で得た知識が十分に体系化されていなければ、自分のできる範囲だけで仕事を行なってしまい、よりよい方法を模索するなど夢にも思わないかもしれません。 またシステム管理者が将来を危惧し、モチベーションを落とす事があっても仕方がないでしょう。

そういった自分が知っている世界の反面教師として、ほかのシステム管理という仕事について情報を得る機会があっても良いのだろうと思います。
今日は"Principles of Network and System Administration"がAmazonから届いたので、しばらく読んでみようと思います。 有名なシステム管理の教科書ですが、冒頭のcfengineの作者が書いたものです。

2006/12/11

ぬれ餅

週末にスーパーに行った時にお菓子コーナーで「ちぎれもち」なるものが目に止まった。 個包装になっていて、ざっくりした感じの袋は高そうな印象だったけれど、ちょうど安売りしていたので買ってみた。

"あっさり甘口醤油"と書かれているだけあって、どぎつい醤油味だけれど、まぁ癖になるかもね。 でもちょっと味が濃い感じがした。まぁ好きずきかな。食べ続ればきっとはまるでしょう。 なかなかお勧めな感じ。

最近ブログの更新ができていなかった。いつもはlinuxから書いているけれど、今日は修理から直って絶好調なiMac G5で書いてみた。 AquaSKKはとってもいい。 RHEL4用にiiimf-skkを調整しようかな…そんな時間はなさそうだれれど。

今日(?)の歩数 ;カッコ内は10分以上継続して歩いた「しっかり」モードの歩数

  • 12/11(月)の歩数: 10565歩(4662)
  • 12/10(日)の歩数: 5295歩(4425)
  • 12/09(土)の歩数: 12830歩(7758)
  • 12/08(金)の歩数: 8726歩(2376)
  • 12/07(木)の歩数: 4096歩(2241)
  • 12/06(水)の歩数: 8406歩(2816)
  • 12/05(水)の歩数: 7830歩(2614)
  • 12/04(水)の歩数: 7369歩(2627)

2006/11/30

今日もScheme

今日は仕事を適当に切り上げて19時前には家についていた。 こんなめずらしい事をしたおかげで、昨日土曜日に再配達を依頼していた荷物2つが全て届いた。 土曜日に依頼をしたのに、気をきかせて遅い時間に訪ねて頂きほんとうに助かりました。
ありがとうございました。

1つはiMac G5で、これはメーカー修理になっていたやつ。 見事に電源に問題のあるAppleの告知 [[apple.com]] に該当してしまった。

けれど先週末の土曜日に出して、月曜日には修理が終っていたから、対応はとっても早かった。 HDDも初期化されていなかったし、単純に電源ユニットを取り換えたのかも知れない。 それならユーザーでの電源ユニットの取り換えでもよかったのかもしれないけれど、手間だし欠陥を認めたってことのサービスなのかな。

2つめはamazon.co.jpからの書籍の配達。 asciiの「アラン・ケイ」が到着して、他にもいろいろ頼んで在庫ありのフラグが立っているものもあったのに、この1冊だけが到着した。 今日メールを確認したら残りの8冊ぐらいの発送通知が届いていた。

BinaryHacksは人気があるらしく、これはまだ1冊だけ在庫がないらしい。 どうやらamazonの在庫情報がおかしかったようだ。 まぁカートに入れて2週間ぐらいの納期だと思っていたのに、清算の段階で全部在庫ありになっていておかしいと思ったんだよな。 あまり細かく分割されてしまうと、もう顔見知りになってしまった日通のおじさんが大変だ。

Schemeは順調に入門書やR^5RSを読んでいる。 "誇り高き"システム管理者に成下がったものとしてはGaucheが有望そうだ。
そもそもGaucheのインストールが認められないか…。

LISPは寝る前にちゃんと本を読んでいる。 こっちはあまり進まないけれど、培風館の「LISP 原書第三版」は丁寧に解説されているいい本だと思う。

今日(?)の歩数 ;カッコ内は10分以上継続して歩いた「しっかり」モードの歩数

  • 11/29(水)の歩数: 11049歩(6973)
  • 11/28(火)の歩数: 11905歩(5006)